【緑内障に眼底検査とOCT検査】Vol.73

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今回のテーマは
「 緑内障に眼底検査とOCT検査 」

40歳以上では約20人に1人
60歳以上では約10人に1人
日本人の失明原因上位の緑内障と言われています。

緑内障は
眼圧が上がることなどによって
視神経がキズつき
視野が狭くなったり欠損したりする病気です。
しかも、片目に症状がでても
もう片方の目で補ってしまうので
症状が自覚できないことが多いそうです。

傷ついた視神経は元には戻らず
失明を防ぐには、緑内障の早期発見がポイントになり
その検査に眼底検査とOCT検査があります
眼底検査は網膜を表面から捉え
OCT検査は網膜を断面から捉えより詳しく検査ができます。

OCT検査の光干渉断層計には
ビームスプリッタなどの光学製品が活躍しており
弊社もドライコーティングなどで貢献しております。

時代と皆様の変化に合わせて
東海光学の独自性をもって
入射光からp偏光、s偏光を分離する偏光ビームスプリッタを
日々、挑戦・提案しております。

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