【見えないと困るモノを支える】Vol.31

お客様各位

東海光学 光機能事業部(愛知県岡崎市)のメールマガジンを
ご覧いただき、誠にありがとうございます。

“関西Photonix2023「光・レーザー技術展」”には
多くのお客様にご来場いただき誠にありがとうございました。
会場では、ITOヒーターウィンドウや分光透過率計、バンドパスフィルタなど
様々なご質問やお問い合わせをいただくことができました。
重ねて御礼申し上げます。

今回のテーマは「“見にくい”と困るモノを支える」

指で画面をスイスイ
スクロールやフリック入力ができるスマホ。
安全の為いろんな所に設置された監視カメラ。
そんな世の中が当たり前になりました。

この当たり前を
陰で支えているもののひとつが
電気を通すのに透明度を損なわない
不思議な膜、「ITO透明導電膜」。

この膜を施したスマホの画面は
いつどんな時でも
多少ヒビが入っていても
指をスイスイするだけで反応してくれる。

透明導電膜ヒーターに加工すれば
どんな天気でも監視カメラの曇りを防いで
安全を監視してくれる。

他にも信号機や表示灯など
日常で見えないと困るモノを
たくさん支えています。

弊社の透明導電膜ヒーターは
テンパックスガラスやフロートガラスなどに
透明導電膜・ITO膜を成膜し
【お困りごと】に合わせたカスタムの開発とご提案で
日常で見えないと困るモノを支えるお手伝いをしております。

これから梅雨本番
手元のスマホが今日もスイスイできているか確認しつつ
街角の監視カメラが曇ってないか
チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

ITO透明導電膜(ヒーターガラス)に関する情報はコチラ↓
https://www.tokaioptical.com/products/functional_optics_coating/heater_glass/

より詳しい情報はコチラ↓
東海光学株式会社 眼鏡事業 ブログ『メゾンde東海の住人』
「熱いガラスって知っていますか?ヒーターガラスについて教えちゃいます!」
https://www.tokaiopt.jp/blog/t10620210827/

 

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