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【目視検査から自動検査の時代へ】Vol.72
お客様各位
東海光学 光機能事業部(愛知県岡崎市)のメールマガジンを
ご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回のテーマは
「 目視検査から自動検査の時代へ 」
世の中は目視検査から自動検査の流れですが
レンズ探傷スコープを開発した弊社でも
目視から自動への移行は慎重です。
目視検査の特徴は
特殊ケースなどの対応に強く小回りが利きますが
人が検査するゆえに量に弱く、一貫性に欠けてしまう。
自動検査の特徴は
特殊ケースなどの対応に弱く小回りが利かないが
機械が検査するゆえに量に強く、一貫性を保つことができる。
どちらも一長一短です。

しかしこの特徴、何かに似ていると思ったら
そう、「洗濯」です。
検査する製品を洗濯物と考えると
目視検査は手洗い、自動検査は洗濯機と
そして洗濯物の汚れと素材に左右される振り分け。
やはり、ちょっと似ています。
洗濯は手洗いから始まり
ドラムをハンドルで回す半自動から
モーターで回す自動になり
二槽式などの段階を経て、現在の全自動となりました。
自動検査化にも洗濯機のような
段階が必要かも知れません。
時代と皆様の変化に合わせて
試行錯誤の段階を重ね
皆様の希望に沿う提案ができるよう
東海光学の独自性をもって
日々、挑戦しております。
レンズ探傷スコープに関する情報はコチラ↓
https://www.tokaioptical.com/products/optical_technology/lens-inspection/
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